引越しのマニュアルは作っておく方が○!

引越しというのはこれから新しい生活が始まるためのワクワクするイベントでもありますが、
やることも多く、漏らしてはならない事務手続きも多数あるため、きちんとスケジューリングしておかないと、後であわててしまったり困ってしまったり、ということになってしまいますから、ご自身の引越しについてはしっかりと計画をたてて、事前にマニュアル的なものを作成しておくとかなり役に立つのではないかと思います。

やるべきことを大枠であげていくと
・住所変更手続き(公共系、カード、ダイレクトメールや通販、車関係など)
・荷造り(できれば持ち込む部屋ごとにも荷物を分けておくとかなり楽になります)
・粗大ごみの依頼(ある場合には、粗大ごみを出せる日に、購入したシールを張って出さないとなりません)
・引越しの日取りの確定、タイムスケジュール
・引越し業者の手配
・転出手続きと転入手続き(役所に行く必要があります)

とこれだけのことがあります。
住所変更に関してはHPや電話で住んでしまう場合もありますので、できるだけ早めに行動しておくと後で気にしなくてもいいので楽です。

荷造りに関しては段ボールを集めておく必要もありますし、不要なものの判別も、ごみの収集日の関係もありますから、できるだけ早めに纏められるものはまとめておくと楽ですよね。

引越しの日取りの確定やタイムスケジュールという部分においては、
とくに引越し日が大安であったり、土日、祝日などの場合、引越し依頼もたてこみやすくなっているため、直前の申し込みでは空いていなかったり、あいていても夜しか頼めず予定が合わない、なんていうことも良くありますので、早めに考えておきましょう。

引越し業者の手配に関しては、できるだけ当日スムーズにスケジュール通り進ませるためにも、訪問見積もりをとっておくことをおすすめします。

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